2009年11月30日

昭シ、宮崎県と太陽光でパートナーシップ

昭和シェル石油は、完全子会社「昭和シェルソーラー」が宮崎県と太陽光発電事業に関するパートナーシップ協定を11月27日に結び、CIS薄膜太陽電池を使用したメガソーラーを宮崎第2工場隣地に建設すると発表した。同県の補助事業と一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の「地域新エネルギー等導入促進事業」を採用するもので、実証的な取り組みとして位置づけ、様々なタイプの設置方法を併用してシステムコストの削減や最適な設置方法の検証を目指す。発電は2010年中に開始し、自家使用する意向だ。新潟県と同様、県と共同して地域の生徒などを対象としたエネルギー教室の開催を予定。

昭和シェル石油と昭和シェルソーラーは、今年9月には宮崎県下に3カ所目となる年産90万kW規模のパネル製造工場の建設を決定。2011年下期の稼動を目指す。パネル製造のみならず、発電事業にも取り組み、太陽電池事業の強化を図る。


昭和シェル石油のプレスリリースは
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2009/1127.html





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posted by 鈴木零号 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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