2009年06月30日

石油元売各社、7月も減産体制を継続

石油元売り、7月以後も減産継続 需要回復メド立たず
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090630AT1D2905J29062009.html
(日本経済新聞6月30日朝刊11面)

日本経済新聞によると、石油元売各社が7月以後も減産を継続するとのこと。新日本石油は29日、石油製品を生産するための7月の原油処理量を前年同月比24%減の337万KLにすると発表。出光興産も同月に26%減の210万KL(7〜9月では前年同期比17%減の700万KL)を計画。景気悪化や環境対策を背景に需要回復のメドが立たず、ガソリンなどの需要が増える夏場にかけても減産を続けるという。新日石は水島製油所(岡山県倉敷市)の2基ある原油処理装置のうち1基を7月中旬から一時停止し、今後の需要動向を見て運転再開時期を決めるが、10月中まで停止する可能性が高いとみられている。
ジャパンエナジーは7〜9月で前年同期比9%減の531万KL、コスモ石油は7月に前年同月比7%減の212万KLを計画。





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posted by 鈴木零号 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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