2009年05月28日

北陸電、残る3カ所でメガソーラー建設合意

北陸電力は5月27日、発電出力規模1000kWのメガソーラー(大規模太陽光)発電所建設のうち、残る3カ所についても各市の地元自治体と合意し、建設を進めると発表。名称は仮称だが、珠洲メガソーラー発電所が石川県珠洲市宝立町鵜島、富山メガソーラー発電所が富山県富山市婦中町轡田、三国メガソーラー発電所が福井県坂井市三国町新保に決まった。いずれも5月20日に発表した志賀メガソーラー発電所と同規模のもので、発電電力量は年間でおよそ100万kWhに及び、一般家庭約250件分の年間使用電力量に相当。CO2は年間約300t-CO2の削減量になるという。富山と志賀発電所が2010年度に着工、2011年度に運転開始されるのに対し、珠洲と三国発電所が2011年度に着工、2012年度に運転開始される予定。富山発電所は富山市が建設用地を提供した。

北陸電力のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.rikuden.co.jp/press/2009.html





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posted by 鈴木零号 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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