2009年05月28日

CCS技術協力でMEF閉幕

G8と新興国、温暖化対策の技術協力で一致 事務会合閉幕
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20090527D2M2700D27.html
(日本経済新聞5月27日夕刊3面)

日本経済新聞によると、主要経済国フォーラム(MEF)の事務レベル会合は26日に2日間の日程を終えて閉幕し、G8と中国、インドなど新興国がCO2の地中貯留(CCS)など温暖化対策技術の協力を進めることで一致したとのこと。2013年以降のポスト京都議定書には、中国を筆頭とする新興国が削減義務を拒否するなど、先進国と途上国の溝は埋まらなかった模様。新興国が排出削減を進める見返りとして求めているのは先進国からの資金援助の拡大。今後受け入れられるような資金援助や技術供与の枠組み作りがポイントと報じられた。
フランスのボルロー環境相は会合終了後、先進国と途上国双方から対策資金を出し合う基金の創設に関してコンセンサスには至らなかったが、排出量の大きい途上国の一部が応分の負担に柔軟な姿勢を見せ始めたと表明。





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posted by 鈴木零号 at 12:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを始めました。現在、数稽古、修行中です。いろいろなブログを訪問して勉強中です。参考になりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
Posted by ツイてる! at 2009年06月08日 21:59
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