2009年05月19日

三菱商事ら北海道にバイオ原料設備を完成

三菱商事とキリンホールディングスは18日、ホクレンの清水製糖工場(北海道上川郡清水町)構内に建設中のバイオエタノール製造設備が完成し、5月24日に竣工式を開催すると発表。農林水産省による国家プロジェクト「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」の一つであり、年産1.5万KL規模は国内最大級とのこと。両社は2007年10月から北海道バイオエタノール株式会社が北海道十勝地区で取り組む燃料用バイオエタノール製造プロジェクトに参画。三菱商事を中心としたコンソーシアムにより建設が進められ、キリングループの「発酵・バイオ」の技術力を活かし、各プロセスからプラント全体の設計・施工まで担当したとのこと。製造したバイオエタノールはバイオ燃料の原料として販売していく。

三菱商事のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.mitsubishicorp.com/jp/pr/news_year.html?show_year=2009





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posted by 鈴木零号 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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