2009年04月24日

JAL・ANA、7月からサーチャージはゼロ

燃油サーチャージ、ゼロに 日航・全日空が7月から全路線で
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090424AT1D230A723042009.html
(日本経済新聞4月24日朝刊1面)

日本経済新聞によると、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が7月から、燃料油価格の変動に応じて国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を全路線でゼロにするとのこと。7月以降は今年2〜4月のシンガポールケロシンの平均価格をベースに算出されるが、来週に120ドル/バレル以上急騰しない限りゼロとなる。21日時点での平均価格は55ドルで、廃止基準60ドルを下回る。サーチャージがなくなるのは2005年1月以来の4年半ぶり。夏休みの時期に当たることもあり、旅行需要に影響を与えるとみられている。
JALとANAはサーチャージを3カ月ごとに見直す仕組みを採用しており、昨夏以降の原油下落によって今年1月と4月にも大幅値下げしていた。サーチャージの変動による影響は大きく、前回の値下げが反映されるゴールデンウィーク期間(28日〜5月6日)の国際線の予約状況はJALが前年比9.1%増の32万4000人、ANAが8.5%増の11万9000人とのこと。





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posted by 鈴木零号 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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