2009年04月23日

昭シェル、宮崎の太陽電池第2工場を完成

昭シェル、宮崎に太陽電池の第2工場完成
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090422AT1D2207P22042009.html
(日本経済新聞4月23日朝刊11面)
昭和シェルソーラー、宮崎第2工場が完成(九州版経済面)
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/200904230000001754.html
(続報-NIKKEI.NET)

日本経済新聞によると、昭和シェル石油子会社の昭和シェルソーラーが宮崎県清武町で建設を進めていた太陽電池の第2工場は22日完成し、本格生産を開始したとのこと。約150億円を投資し2008年4月に着工したもので、シリコンを使わない化合物型の太陽電池を6月目処に年6万kW(発電量換算)のフル生産へ移行する予定。同県で稼働中の第1工場と合わせた生産能力は8万kW。昭シェルは2011年を目処に生産能力が100万kW規模の第3工場も稼働させる計画。建設候補地として、日立プラズマディスプレイの宮崎事業所(宮崎県国富町)を買収する方向で交渉を進めており、今年半ばには建設場所を含め決定するとのこと。

昭和シェル石油プレスリリースは
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2009/0423.html





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posted by 鈴木零号 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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