2009年04月22日

CCS検討2WG、指針統合テキスト案を検討へ

経済産業省産業技術環境局長の私的研究会「二酸化炭素回収・貯留(CCS)研究会」の下部委員会「CCS実施に係る安全基準検討ワーキンググループ(WG)」と「長期的な安全性確保検討WG」が合同部会を4月30日に開催し、これまで各WGの議論をさらにまとめた「CCSの実施にあたり、安全面・技術面より守るべき指針(仮称)」の統合テキスト案について検討する。この統合テキスト案がCCS研究会へ報告されることになるが、今後各WGの予定も話し合われる。傍聴希望者は4月27日18時までに登録が必要。
CCSは大気中のCO2を地下に閉じ込めることで、大幅に排出削減できるとして世界が注目している手段。今月16日には米欧や豪など約15の国・地域と約50の企業が参加する国際的な組織「グローバルCCSインスティチュート」(GCCSI)の設立総会が開かれるなど、安全面・環境面での制度準備が急がれている。

開催情報の詳細はこちら
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005984/0005984.html

過去の議事要旨・議事録・配布資料はこちらから
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/k_6.html





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。