2009年04月16日

CCS技術確立へ国際組織が発足へ

CO2隔離へ国際組織
日米豪など参加、20年までに技術確立
(日本経済新聞4月16日朝刊4面)

日本経済新聞によると、CO2回収・貯留(CSS)技術を確立するため、日米欧や豪など約15の国・地域と約50の企業が参加する国際的な組織「グローバルCCSインスティチュート」(GCCSI)が発足するとのこと。豪政府が主導し、今日16日に同国キャンベラで設立総会を開く。2010年までに世界で20の実証実験に着手し、2020年までに実用化に目処をつける目標を打ち出す。日本からは政府ほか、三菱商事や東芝、日立製作所など約10の企業・団体が参加するという。
GCCSIは環境や安全面で配慮すべき基準を作成。世界でどの地域が適しているかなどの調査も手掛け、事業化を後押しするという。温暖化ガスの排出を減らしたい企業と、CO2を埋めることが可能な油田跡を持つ企業などを引き合わせるマッチングも実施。





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posted by 鈴木零号 at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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