2009年04月09日

柏崎刈羽原発再開へ大きく前進

柏崎刈羽原発、再開へ 新潟知事が容認姿勢
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090407AT3B0703807042009.html
(日本経済新聞4月8日朝刊1・4面)

日本経済新聞によると、新潟県中越沖地震で被害の軽かった東京電力柏崎刈羽原子力発電所7号機(沸騰水型軽水炉、定格電気出力135万6000kW)の運転再開問題で、これまで難色を示してきた泉田裕彦・新潟県知事が試運転を容認する考えを示し、運転再開へ大きく前進したとのこと。柏崎市や刈羽村と協議していく考えだが、両自治体は再開に積極的な姿勢なので、容認の方向で一致する公算は大きいようだ。今後は住民への説明会などで理解を得る手続きが焦点となる見込みで、試運転時期はまだ未定。
柏崎刈羽原発の総出力は821万kWに及び、東電の発電設備の13%を占める最大の電源。運転停止による燃料負担増は2009年3月期で5850億円を見込んでいる。





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posted by 鈴木零号 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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