2009年04月09日

出光とJエナ、愛知コンビナートで連携

出光興産とジャパンエナジーは、愛知県の両社製油所間で水素や燃料を有効活用を目的としたコンビナート連携を展開していく。ジャパンエナジー知多製油所が自家燃料としている副生水素を回収・高純度化して出光興産愛知製油所へ供給する一方、出光興産は分解重油やブタンを供給する。水素回収装置や燃料供給受入関連設備、約5kmの配管を設置し、石油資源を有効活用することで、原油処理量の削減が年2.4万KLに及ぶという。
これは、出光興産と三井化学、富士石油と住友化学のコンビナート連携と同様に、経済産業省が2009年度から始めた、石油コンビナート高度統合運営技術研究組合(RING)の「2009年度コンビナート連携石油安定供給対策事業」に応募し、補助金交付対象事業として認められたもの。


(出所:出光興産)

詳しくは下記のどちらかを参照
(出光興産)
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090408_2.html
(ジャパンエナジー)
http://www.j-energy.co.jp/cp/release_new/2009/20090408_1500.php





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posted by 鈴木零号 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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