2009年04月07日

ベネズエラ油田ガス田調査へ進展

石油開発 ベネズエラと協力へ
http://www.nhk.or.jp/news/t10015229401000.html#
(出所:NHK)
(参考:日本経済新聞4月7日朝刊13面)

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、国際石油開発帝石、三菱商事の3社は4月6日、ベネズエラ・ボリバル共和国国営石油会社(PDVSA)との間で、同国陸上フニン・ブロック11でのオリノコ重質油開発の可能性を探る共同スタディ契約に調印した。3月19日に経済産業省とベネズエラ人民エネルギー石油省との間で締結されたエネルギー協力についての覚書、4月6日にJOGMECとPDVSAとの間で締結された包括協力協定(Memorandum of Understanding)を踏まえての流れであり、ベネズエラのチャベス大統領来日に合わせた。日本経済新聞によると、同鉱区の可採埋蔵量は60億バレルに達するとされ、約20万b/d(日本の国内需要の5%相当)に及ぶ商業生産の可能性を2年間かけて探る。開発を進めた場合、日本へ原油を輸入する方針。

また、同日に三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅の商社4社がベネズエラ海域の天然ガス田「マリスカル・スクレ」の開発事業参画を検討することで、PDVSAと合意したとのこと。

フニン・ブロック11


「フニン・ブロック11」三菱商事ニュースリリース(PDF)は
http://www.mitsubishicorp.com/jp/pr/news_year.html?show_year=2009





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