2009年03月19日

ETC特需の利益をしっかり享受する

ETC助成を延長へ 国交省、取り付け希望者殺到で
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090318AT3S1800A18032009.html
(日本経済新聞3月18日夕刊3面)
ETC購入の助成制度、4月以降も継続 国交省
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090318AT3S1800E18032009.html
(日本経済新聞3月19日朝刊5面)

日本経済新聞によると、28日から始まる高速道路利用の値下げに伴う自動料金収受システム(ETC)車載器特需に対し、車載器購入費用の一部助成制度を延長すると、国土交通省春田謙事務次官が18日の定例記者会見でも明らかにしたとのこと。12日より始まった助成は、15日までの4日間だけで約21万台が制度を利用。品薄が続出、取り付け作業が追いつかないところもあるとのこと。混乱を避けるため4月以降も延長することになった。4輪車は1台当たり5250円、2輪車は1万5750円を助成するもの。

そもそも高速道路料金の値下げを時限的にとは言え、実施することは国民の税金が投入されることを意味する。政府与党は景気刺激策の一環と説明するものの、本当の狙いは借金体質の道路公団へ資本注入することにある。ただでさえ、ETC利用者へのインセンティブを与えるような格好になっているのに、さらに国民の税金を投入してETC助成するのは可笑しくないだろうか。これまで導入済みのユーザーとどう公平性を保つかという点でも疑問が残る。少なくとも4日間だけで10億円以上の税金が同制度で遣われたことになる。
今さら是非を問うても仕方がないが、取り付けを実施するSSもこの機会にしっかりと利益を享受したいところ。





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posted by 鈴木零号 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | SS関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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