2009年03月19日

伊藤忠、エネクスら広島県災害時で支援協定

伊藤忠商事は3月19日、伊藤忠エネクス、エネクス石油販売西日本、伊藤忠エネクスホームライフ西日本、アイ・ティー・シーネットワークら伊藤忠グループ4社とともにグループ総合力を活かし、広島県と「災害時等における物資等の総合的支援体制に関する協定」を結んだ。大規模災害時に備え、各社個別ではなく、連名により横断的に機能を提供する支援体制協定は、福岡県(2008年2月)、宮崎県(2008年11月)に続く第3弾目。なお、ファミリーマートは広島県と「物資の供給、徒歩帰宅者支援に係る協定」を2006年11月に締結済みとのこと。

具体的には、伊藤忠商事が県とグループ会社間の総合調整を担う。伊藤忠エネクスは県内24カ所のSSで、エネクス石油販売西日本は県内8カ所のSSで、災害時に緊急車両へ優先給油しつつ、被災者や帰宅困難者には緊急避難場所かつ非常用食料・物資の集積地として施設を提供する。8事業所を所有する伊藤忠エネクスホームライフ西日本は、炊出し等用にLPガス・ガスボンベ・ガスコンロ・給湯器・ストーブなどを被災地へ供給しつつ、二次災害防止のためにLPガス供給停止などの処置や広報活動で支援する。アイ・ティー・シーネットワークは、平常時に災害時伝言ダイヤルなどの住民への普及啓発活動を展開するとのこと。

広島県災害時の支援協力

詳しくは
http://www.itochu.co.jp/main/news/2009/news_090319.html





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | SS関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。