2009年03月17日

東京ガス、低硫黄化へ付臭剤成分を変更

東京ガスは、都市ガス利用者がガス漏れを早期発見できるように添加している付臭剤の成分を変更すると3月16日に発表。付臭剤に微量に含まれる硫黄分を半減できるため。根岸工場で2009年8月から開始し、2010年度中を目処に全て変更する予定。都市ガス特有の臭いは変わらないとのこと。
従来の付臭剤の成分は「ターシャリーブチルメルカプタン(TBM)」と「ジメチルサルファイド (DMS)」を混合していた。今後はTBMと「シクロヘキセン(CH)」を混合した成分に変更される。

詳しくは
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20090316-01.html





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posted by 鈴木零号 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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