2009年03月16日

国内風力最大手が技術者雇用を拡大

風力発電所、現場技術者を3割増
ユーラス、新規運転開始などで
(日本経済新聞3月16日朝刊11面)

日本経済新聞によると、国内最大手の風力発電会社ユーラスエナジージャパン(東京都港区)が2009年度に国内風力発電所の保守管理や運営を担当する技術者を3割増やすとのこと。新規発電所の運転開始などで業容が大幅に拡大するため。中途採用を中心に電気などの専門技術を持つ人材を15人程度採用する見込み。
現在、5万kW級の大型風力発電所でも常駐技術者は5人程度。風力発電機は解体が難しく、故障すると長期間運転を停止しなければならない。このため通常のメンテナンスが運転効率の維持につながると考え、現場技術者を増強することとなった。





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posted by 鈴木零号 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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