2009年03月11日

メタンハイドレートフェーズ2が審議へ

資源エネルギー庁メタンハイドレート開発実施検討会は、3月23日に第15回会合を開き、プロジェクト中間評価の結果を振り返り、フェーズ2について審議する。フェーズ2は2009年度〜2011年度の期間で、国内のメタンハイドレート賦存有望地点での海洋産出試験・評価するほか、生産技術や環境影響評価などでメタンハイドレートに関する基礎研究を進めるもの。傍聴希望者の受付は3月18日12時まで。

「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」に沿って、16年間の長期計画が立てられ、3フェーズに分けられている。フェーズ1の目標達成に作られた機関が「メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(MH21研究コンソーシアム)」(http://www.mh21japan.gr.jp/japanese/index.html)であり、2001年度から日本近海での物理探査、賦存有望地域の選定、産出試験実施場所の確定、生産技術の検証、探査技術や分解生成技術などの基礎研究が進められた。2012年度〜2016年度はフェーズ3に位置づけられ、商業化の技術整備や経済性などを評価することとなっている。

開催通知は
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005856/0005856.html





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posted by 鈴木零号 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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