2009年03月11日

新エネルギー料金面の対応を審議

総合資源エネルギー調査会電気事業分科会料金制度小委員会は、第5回会合を3月18日に開き、新エネルギーに係る料金面の対応について審議する。世界主要国がグリーン・ニューディール政策を推進するなか、日本は政策面で出遅れ気味。石炭や石油と違って、新エネルギーは現在の技術では経済性の面でどうしても劣っており、現在導入が検討されている固定買取制度(FIT)などに頼らなければ爆発的な普及は望めない。政府は太陽光発電と原発政策を推進するという態度を示しているが、ほかの新エネルギーの普及策にはまだ曖昧な点も多い。従来の化石燃料と新エネルギーの競争性をいかにバランス取りながら、価格体系に反映していけるかが課題となっている。
傍聴希望者の受付は3月13日17時まで。

開催通知は
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005848/0005848.html





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posted by 鈴木零号 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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