2009年03月09日

日EUが次世代環境3分野で協力へ

日EU、太陽光・蓄電池など9事業で協力 エネルギー会合閉幕
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090308AT3S0700S07032009.html
(日本経済新聞3月8日朝刊3面)

2050年の温暖化ガス排出量50%削減に向けて経済産業省と欧州委員会研究総局は「日EU戦略ワークショップ」を3月6〜7日に開催し、最終日の議長総括で太陽光発電、蓄電池、CCS(CO2回収・貯留)の3分野計9事業にわたり、2030年の実用化に向けて日欧以外の先進国や主要発展途上国とも連携していくことで一致した。次回会合は年内に欧州で開く。

同3分野以外に水素や燃料電池分野でも連携するという。3分野では太陽光発電の超高効率型パネル開発ほか、次世代蓄電技術に不可欠な新材料の研究、CCSに必要なCO2の輸送・貯蔵手法の確立といった内容を盛り込んだとのこと。

詳しくは経済産業省報道発表より
http://www.meti.go.jp/press/20090310006/20090310006.html





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posted by 鈴木零号 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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