2009年02月28日

三菱UFJリサーチ「WTIの指標性」

三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部のまとめている原油レポートNo.145「WTIの指標性」が2月23日に公開された。米クッシング要因で相場形成にゆがみが生じている点からIEAがWTI原油の指標性を疑問視し、英紙フィナンシャルタイムズがそれを報じた。WTIは原油の価格指標として疑われており、ブレントやドバイの動きの方に注目が集まっていそうだ。同レポートでは中国の景気対策が動き始める春以降に、原油価格が緩やかに上昇していく可能性を示唆している。

詳しくは
http://www.murc.jp/report/research/detail.php?i=926





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posted by 鈴木零号 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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