2009年02月27日

日本、EUに国別目標明示を要求

温暖化ガス削減量、国別目標明示を提案 政府
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090217AT3S1602L16022009.html
(日本経済新聞2月17日朝刊5面)

日本経済新聞によると、2013年以降のポスト京都議定書づくりに向けて、日本政府が国連気候変動枠組条約の事務局に追加提案を提出し、省エネ実績などの各国事情を考慮する点、欧州連合(EU)での国別目標を明示する点を要求した。

日本政府の要求は全くもって正論である。しかし、現在温暖化ガス削減をめぐる国際的な動きは、EUが主導権を執ってきた。ロシアが優遇され、EUの複数国にも甘く、日本だけが厳しい状況。世界的な温暖化ガス削減の鍵を握るのは日本、米国、中国の3カ国だと極言できる。欧米の白人主義、中国の中華思想によって、歪な世界的枠組みへと誘導されないよう、日本は恒久で、公平な地球環境システム案を打ち出し、米中と歩調を合わせられるかにかかっていると言えよう。





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posted by 鈴木零号 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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