2009年02月27日

燃油サーチャージが大幅下落

全日空、燃油付加運賃89%下げ 4月から、日航も検討
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20090217ax001n1
(日本経済新聞2月17日朝刊3面)

日航もサーチャージ下げ 全日空と同水準、4月から
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090220AT1D2005920022009.html
(日本経済新聞2月21日朝刊11面)

日本経済新聞によると、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が原油価格の下落により、国際線航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を4月から大幅に引き下げるという。ANAとJALは3カ月毎に付加運賃を見直ししており、4月分は2008年11月〜2009年1月までのシンガポールケロシンの平均価格をベースに算出。主力の欧米線の往復では現行の4万4000円から7000円まで付加運賃が引き下がる。7月分からは付加運賃が全路線で廃止になる見通し。ANAでは1月末から先行して割引した欧米線の商品に人気が集まっているとのこと。日本に乗り入れる海外航空会社も追随して値下げをするとみられていることから、思わぬところで国内のジェット燃料需要が膨らむのかもしれない。





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posted by 鈴木零号 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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