2009年02月17日

総務省、自治体版カーボンオフセット推進

都市部の温暖化ガス排出、地方の森林保全で相殺 総務省が枠組み
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090215AT3S1400G14022009.html
(日本経済新聞2月14日夕刊3面)

日本経済新聞によると、総務省は大量のCO2を排出する都市部の自治体が農村部の森林保全など支える枠組みを全国展開できるようにするという。自治体同士や企業間との協定も可能とする方向で、参加する自治体の成果公表や地方交付税の財政支援なども考慮し、CO2排出を吸収量で相殺する「カーボン・オフセット」の仕組みを推進。
森林保全は大事だが、林野庁がスギやヒノキばかりに固執するといった中身のないものでは困る。日本の原生林は2%ほどしか残ってない。どうせなら本物の森を復活する動きに繋がっていくことを期待したい。





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posted by 鈴木零号 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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