2009年02月02日

伊藤忠、エントラーダ開発撤退で371億円の損失

伊藤忠商事は2月2日、2008年12月1日付けで発表したメキシコ湾エントラーダ油ガス田撤退に伴う損失処理を第3四半期決算で371億円計上した。既支出額のほとんどが回収困難と判断し、さらに追加支出も予想されるという。売却と中止などに係わる新たな方針は未決定なまま。
連結決算では保有資産に係わる毀損額と追加費用の見積り額につき「固定資産に係わる損失」266億円、「その他の損失」105億円の合計371億円とし、単体では投資及び融資の回収不能見積り額と追加費用の見積り額につき「関係会社等事業損失」371億円として計上した。なお、税効果を考慮すれば、税引後損失額は219億円とのこと。


同ブログ記事「伊藤忠、メキシコ湾エントラーダ開発を撤退」
http://sekiyunokatachi.seesaa.net/article/113466228.html





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posted by 鈴木零号 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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