2009年01月23日

新日石がニュージーランドへ備蓄原油融通

新日本石油は、2007年に発効した日本・ニュージーランド両国政府間の備蓄融通協定に基づいて、2009年分の「緊急時に当社の備蓄原油を買い取る権利」をニュージーランド政府に付与する契約を締結したと2008年12月2日に報じた。
ニュージーランド政府は、IEP(国際エネルギー計画)協定上の石油備蓄義務量(90日以上)確保のため国際入札を毎年実施しているが、新日石が応札した形で、昨年に続き2度目の落札。同契約により世界的な石油供給危機が発生した際には、同国の国家備蓄原油として放出しなければならないが、その対価として一定のオプション料を受け取ることができる。契約内容はオマーン原油を7万2000トン(約8万4000KL)融通することになる。





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posted by 鈴木零号 at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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