2008年10月22日

東京電力と川崎市がメガソーラー共同

東京電力と川崎市は、神奈川県川崎市の浮島・扇島のメガソーラー計画を共同して進めることで10月20日合意し、2011年度の運転を目指して合計出力約2万kWの太陽光発電所を建設していく。具体的には、川崎市所有の浮島1期廃棄物埋立処分地に出力約7000kWの「浮島太陽光発電所(仮称)」、東京電力所有の土地に出力約1万3000kWの「扇島太陽光発電所(仮称)」を計画。このほか、川崎市の浮島処理センター内に「太陽光発電等PR施設(仮称)」を創設し、普及啓発活動を展開していく。これら2発電所が誕生すれば、一般家庭約5900軒分の年間使用電力量となる約2100万kWhに及ぶと見込まれる。CO2排出量の削減効果は年間約8900tの見込み。 詳しくはhttp://www.tepco.co.jp/cc/press/08102001-j.html





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posted by 鈴木零号 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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