2008年10月02日

川崎天然ガス発電が全面稼働

新日本石油と東京ガスが共同出資する川崎天然ガス発電株式会社は、プロジェクト最後の2号機を完成させ、本日10月1日から営業運転を開始した。特定規模電気事業者等への電力供給を目的としており、今年4月1日から1号機が先行運転しているが、今回の運転により全ての設備が稼働。天然ガスを燃料とし、省エネルギー性に優れたガスコンバインドサイクルを採用、最高効率57.65%(低位発熱量基準・発電端)を誇る。発電端出力は合計84万7400kW。出資比率は新日本石油51%、東京ガス49%。





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posted by 鈴木零号 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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