2008年09月22日

出光、パラキシレンを生産調整

出光興産は、自社千葉工場のパラキシレン製造装置の稼働を9/25〜11/末の期間で75%に落とす。世界経済が減速しているのを背景に、ポリエステル需要の伸びが鈍化しており、ポリエステルチェーン(ナフサ−混合キシレン−パラキシレン−テレフタル酸−ポリエステル)全体の市況が悪化しているため。パラキシレンの採算悪化に稼働調整で対応する。





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。