2015年07月02日

東燃ゼネがミューザの日に人形劇と人形作りを提供

東燃ゼネラル石油川崎工場は7月1日、ミューザ川崎シンフォニーホールが川崎市制記念日でミューザ川崎の開館記念日である同日にビル全体で丸一日楽しく遊べるという趣旨で開催するイベント「ミューザの日2015」に今年も協力した。ミューザの日は2013年から始まり、同社が参加するのは今回で3回目。東燃ゼネラルグループの児童文化賞・音楽賞が50周年を迎える今年は、児童とその保護者を対象に人形劇と人形作りの場を提供。午前と午後の2部に分けて実施され、保護者を含む計500人弱が参加した。

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東燃ゼネラル石油が提供したプログラムは、同グループが主催する第2回児童文化賞を受賞した人形劇団「プーク」による「くるみ割り人形」を上演後、劇中に登場した「人形のロシアの男」を製作するワークショップという内容。参加した子どもたちは効果的な光の演出とチャイコフスキーの音楽に乗せてメリハリのある動きをする人形たちのコミカルな動きに釘付けで、時折驚きと喜びの声を挙げていた。小さいうちから本物に触れられる機会を提供できるのは、長年に亘り児童文化賞・音楽賞を続けてきた同社だからできる社会貢献活動といえよう。また、人形作りも順番待ちになるほどの盛況ぶりで合計300体の人形が作られた。子どもたちは、マジックで思い思いの人形の顔や彩りを施し、満足気に会場を後にした。


(上村哲也)
posted by 鈴木零号 at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

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