2015年03月25日

東燃ゼネラル、健康経営銘柄上場22社に

20150325health従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる「健康経営銘柄」上場22社に、石油業界から東燃ゼネラル石油が選ばれた。日本再興戦略に位置付けられた「国民の健康寿命の延伸」に対する取り組みの1つとして経済産業省と東京証券取引所が共同で実施したもので、3月25日に都内で発表。健康経営銘柄を公表していくことで、従業員の活力向上や生産性向上といった組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながるほか、国民の生活の質向上や国民医療費の適正化など社会課題の解決に貢献するというのが導入の狙いだ。

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健康経営銘柄は、東京証券取引所の上場会社の中から業種区分毎に1社選定して紹介される。まず従業員の健康に関する取り組みについて経済産業省がアンケート調査を実施。回答のあった企業の1.経営理念・方針、2.組織・体制、3.制度・施策実行、4.評価・改善、5.法令遵守・リスクマネジメントの5つの側面からスコアリングし、各業種上位企業の中から財務面でのパフォーマンスが良い企業を選ぶというもの。


東燃ゼネラル石油のニュースリリース(PDF)はこちらから
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

経済産業省のニュースリリースは
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150325002/20150325002.html

東京証券取引所ニュースリリースは
http://www.jpx.co.jp/news/0010/20150325-01.html

(上村哲也)


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JXエネが大分メガソーラーの送電を開始

JX日鉱日石エネルギーは3月24日、大分メガソーラー発電所(発電出力900kW)の送電を開始した。JXグループの中核事業会社の1つであるJX日鉱日石金属が66%、三井金属鉱業が34%出資するパンパシフィック・カッパーの佐賀関製錬所大志生木(おおじゅうき)社宅跡地に建設されたもので、発電した電力は九州電力に売電される。


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JXエネルギーのメガソーラー発電事業は、JXグループの遊休地を活用して展開しており、今回の送電開始により9カ所の発電所で合計1万6,200kWの発電規模に達した。

詳しくは
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2014/20150325_01_0960765.html

(上村哲也)
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