2014年09月11日

EMGM、入賞SS増やして10月からTBA全国キャンペ

EMGマーケティングは全国のエントリーSSを対象に「2014年下期のTBA全国キャンペーン」を10月1日から12月31日までの3カ月間にかけて実施する。昨年12月に全国規模でのキャンペーンが約10年ぶりに復活し、同社統合後としては初の開催となった今春のキャンペーンに続き、今回で2回目の開催。春はタイヤ、アクセサリーの2部門だったが、下期はタイヤとバッテリー部門の油外商品を対象にフルとセルフのグループ別に実施、入賞SSも販売数量上位SSも50カ所から100カ所へ拡大している。仕入れ商品は各部門3メーカーが対象で、指定メーカーの協賛により上位SSに対してメーカー賞も用意されている。


同キャンペーンでは、タイヤ部門はフルとセルフのSSをグループ別に販売本数上位100カ所が表彰される。期間中の販売本数が90本以上が入賞条件で、ブリヂストンやヨコハマタイヤ、トーヨータイヤの3メーカーの仕入れ商品を対象としている。一方、バッテリー部門は30個以上を入賞条件にこちらもセルフとフルのグループ別に上位100カ所を表彰。仕入れ対象は、ジーエス・ユアサや古河電池、パナソニックストレージの3メーカーの商品。


東燃ゼネラルグループのホームページはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/

(上村哲也)
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2014年09月06日

伊藤忠エネが沖縄でA&Wとコラボキャンペ

伊藤忠エネクスは、沖縄県下でファーストフードレストラン「A&W」を運営するエイアンドダブリュ沖縄と9月12〜30日の間でコラボキャンペーンを実施する。沖縄エリアのカーエネクス(carenex)グループ対象店舗で2,000円以上購入すれば、A&Wで使えるクーポン券がもれなく当たる。クーポン券の引換期間は10月末まで。


詳しくは
http://www.itcenex.com/newsrelease/2014/140905b.html

(上村哲也)
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2014年09月05日

広島市豪雨災害にコスモも義援金寄贈

コスモ石油は9月4日、広島市の豪雨災害の被災者を支援するため、広島市が実施している「広島市8・20豪雨災害義援金」を通じて、100万円の義援金を寄贈すると発表した。


コスモ石油のプレスリリースは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140904/index.html

(上村哲也)
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2014年09月04日

コスモとHDO、製造技術委員会を初開催

コスモ石油とヒュンダイオイルバンク(HDO)は8月28〜29日にかけて大山(デサン)製油所で第1回目となる製造技術委員会を開催した。今年4月に締結した「製油所の安全面/信頼性向上に関する覚書」により両社製油所の競争力の前提となる安全と信頼性を強化するため設置されたもので、コスモ石油から5人、HDOから13人の製造技術部門などの担当者が出席。製油所の安全・安定操業に関する取り組みや今後の展望などを意見交換し、今後の製油所の競争力強化に活かす。両社はパレキシレン事業をはじめ、人材交流、R&D、緊急時の相互協力体制など幅広い協力関係を築いている。今後も安全活動を強化するため、継続的して委員会を開催していく。


詳しくは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140903/index.html

(上村哲也)
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2014年09月02日

国際帝石がマレーシア鉱区の権益一部譲渡で合意

国際石油開発帝石は9月1日、オペレーターとして参加しているマレーシア国サバ州沖深海S鉱区の権益25%を、オーストラリアのサントス社に譲渡することで合意したと発表した。2012年1月に同鉱区を取得した後に三次元地震探鉱のデータ収録作業と解釈作業を実施しており、その評価結果を踏まえて今年中に試掘井を掘削して石油・天然ガスの埋蔵量などを調査する計画。サントス社がオーストラリアでの操業経験が豊富で、同社とバユ・ウンダンプロジェクトやイクシス周辺鉱区など数多くのプロジェクトを共同で実施しており、今回の権益譲渡を通じて一層の関係強化を期待しているという。


同鉱区はマレーシア東部沖合に位置し、水深が200〜1,500m、面積が約574㎢。キケ油田やガムスット油田など大規模油田が発見されるなど、石油・天然ガスの発見が期待できる有望なエリア。子会社のインペックス北西サバ沖石油を通じて、ペトロナス社の子会社ペトロナスチャリガリと探鉱作業を実施。


国際石油開発帝石のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.inpex.co.jp/news/index.html

(上村哲也)
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