2014年05月16日

東燃ゼネラル、第1Q決算は増収減益

東燃ゼネラル石油の2014年12月期第1四半期(1〜3月期)連結業績は増収減益となった。売上高は、石油製品の販売数量は減少したが、製品価格が上昇し、石化製品の販売数量が増加したことにより前年同期に比べ伸びた。営業損益は、石化事業が増収となったものの、石油事業では原油価格の上昇と需要低迷によってマージンが低調だった点、加えて前年同期にあった在庫評価益が今期は無かった点が響き損失となった。また、支払利息などの影響による営業外損失、そのほか特別損失の影響などもあり、経常損益と最終損益も前年同期比でマイナスだった。

売上高は前年同期に比べ3.0%増の8,213億9,600万円。営業損益は136億200万円の損失、経常損益は142億9,200万円の損失となり、最終損益は107億円の損失となった。なお、在庫評価分を除く調整後営業損益は94億円の損失であり、前年同期に比べ306億円のマイナスである。

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決算に関する詳しいリリースはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(櫻田光治)
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