2014年03月27日

極東石油工業、公称原油処理能力を2.3万b/d削減

東燃ゼネラル石油は3月24日、同社子会社である極東石油工業の常圧蒸留装置を2万3,000b/d削減し、公称能力を15万2,000b/dにすると発表した。経済産業省に変更届を提出し、受理された。同社はコンビナート内連携も視野に入れて生産性の向上に注力し、グループの製造設備構成の最適化を追求していくという。


東燃ゼネラル石油のニュースリリース(PDF)はこちらから
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(上村哲也)


posted by 鈴木零号 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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