2014年02月10日

JAPEX、第3四半期決算 経常2.5倍超

石油資源開発(JAPEX)の2014年3月期第3四半期(2013年4〜12月期)の連結業績は増収増益となった。原油・天然ガス事業は、国産原油や天然ガスの販売数量は減少したものの、円安効果で販売価格が上昇、サハリン原油を中心に買入商品原油の売上高が増加したことが寄与した。最終利益は、北海道の勇払油ガス田の生産能力低下で特別損失計上していた同油ガス田の減損損失が減少し、前年同期から黒字に転じた。

売上高は前年同期に比べ9.6%増の1,802億5,900万円。営業利益は同2倍超の大幅増益の159億7,700万円、経常利益も2.5倍超の300億3,000万円だったことから、最終利益は181億6,100万円となった。なお、2014年3月期の最終的な経常利益については、持分法による投資利益や為替差益の増加などにより、380億8,300万円へ上方修正すると発表した。

20140210japex3Q.png.png


詳しいニュースリリースはこちらから
http://www.japex.co.jp/newsrelease/

(櫻田光治)


posted by cherry at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。