2014年02月06日

JXHD、第3四半期連結決算は増収増益

JXホールディングスの2014年3月期第3四半期(4〜12月期)連結業績は、増収増益となった。シリア情勢など地政学的要因による原油輸入価格の上昇や国内のガソリン需要低迷でマージンは縮小したものの、円安による在庫評価の影響で増益となった。また、石化製品は、主力のパラキシレンなどが好調に推移した。

第3四半期の売上高は、前年同期に比べ11.8%増の9兆35億8,900万円。営業利益は同49.4%増の大幅増益で2,017億3,800万円、経常利益も同36.3%増の2,559億100万円だったことから、最終利益は1,318億7,900万円となった。なお、円安影響による在庫評価分を除く経常利益相当額は同21.3%減の1,588億円。2014年3月期の通期予想は、売上高が前期比9.6%増の12兆3,000億円、純利益が同5.9%減の1,500億円を見込んでいる。

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決算に関する詳しいリリースはこちらから
http://www.hd.jx-group.co.jp/newsrelease/

(櫻田光治)


posted by cherry at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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