2014年02月20日

コスモ、ポイント2倍キャンペーン開始

コスモ石油は、コスモ・ザ・カードオーパスと同「エコ」カードの会員限定にポイントが通常より多く付与されるポイントアップキャンペーンを開始した。期間中にいずれかのカードで車検や洗車、オイル、タイヤなどのカーケア商品を購入すれば「ときめきポイント」が通常の2倍付与されるというもの。キャンペーン期間は、2014年2月20日から3月20日まで。ただし、ガソリンや軽油、灯油などの燃料油は対象外。

ポイントアップキャンペーンは、同社が唱える「“ココロも満タンに”宣言」の重要施策の1つだ。連携するイオングループのカード会員からの認知度も向上しており、来店促進効果が増すなど同社は顧客レスポンスにも手応えを感じている。告知については、イオン銀行発行のカード会員向け請求書同封小冊子「カードインフォメーション」への掲載はじめ、SS店頭やイオングループ店舗にて店頭ポスター等の掲示、イオン銀行発行のカード会員向けメールマガジンなどで積極的にアピールしていく予定。

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【キャンペーンの展示ポスターイメージ】


詳しくはこちらから
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140220/index.html

(櫻田光治)


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2014年02月19日

コスモビークルリース、前倒しで1万台突破

コスモ石油の推進するカーライフ事業「コスモビークルリース」の累計契約台数が2月12日、当初年度目標を前倒して1万台突破した。

同社は2011年4月から同事業を展開してきたが、昨年3月末には5,000台に到達。支払いが月々の定額制で新車を手軽に保有でき、車検や税金、メンテナンス費用も必要なく、ガソリンも安くなることから、利用者へのウケもいい。とくに女性やシニアに加え、カーライフに係る様々な手続きに「わずらわしい」と感じている客層に人気があるという。来年度末の目標は2万台と意欲的だ。


同社は今年3月末までに契約した方を対象にガソリン・軽油が最大3万円分割引される「史上最大級!コスモスマートビークル1万台突破キャンペーン!」を実施中。
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このほか、「女性限定!今だけ3つのオプションプレゼント!」も併せて実施している。3月下旬には1万台目の契約者を招待し、「コスモビークルリース10,000台突破記念セレモニー」を開催する予定。


詳しくは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140219/index.html

キャンペーンはこちらから
http://www.cosmo-oil.co.jp/carlife/bcle/cp_13/


(上村哲也)
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2014年02月18日

東燃決算黒字 MOCM買収効果の早期実現へ

東燃ゼネラル石油は2013年12月期連結決算(2013年1月1日〜12月31日)を発表した。前期に比べ増収、営業利益と経常利益も増益だったが、最終利益は減益となった。原油価格が製品価格の伸びを上回り、石油事業のマージン圧迫による収益環境の悪化が背景にある。一方、石油化学事業は芳香族生産量が過去最高を記録するなど増益。会見した武藤潤代表取締役社長はEMGマーケティングとの統合効果について「中計見通しを上回る120億円を達成した」と述べた。また、MOCマーケティングについては「相乗効果早期実現を目指す」とし、コスモ石油などとの連携も含め「コアビジネス強化」を改めて強調。極東石油工業の能力削減については「詰めの段階」だとし、「法律にミートする形で期限内に削減する」と述べた。

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【決算発表で会見する武藤潤代表取締役社長】

売上高は15.6%増の3兆2,411億5,000万円、営業利益が91.5%増の522億8,900万円、経常利益が121.1%増の498億1,600万円、最終利益が58.2%減の229億200万円。なお、2014年12月期の連結業績予想は、売上高が20.3%増の3兆9,000億円、営業利益は33.1%減の350億円、経常利益は31.7%減の340億円、当期純利益は34.5%減の150億円を見込んでいる。

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決算に関する詳しいニュースリリースはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(櫻田光治)
posted by cherry at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

東燃、潤滑油が「川崎メカニズム」認証

東燃ゼネラル石油は12日、同社中央研究所開発の高機能潤滑油製品が、川崎市が実施する「川崎メカニズム認証制度」で優れた環境性能を有する製品としての認証を受けたと発表した。対象となったのは、自動車会社向けの省燃費エンジン油と無段変速機油の2つの製品。いずれにも潤滑性と優れた機能性の両方を兼ね備えた先進的技術が活かされている。エンジンや無段変速機の駆動効率性を高め、自動車の燃費向上を図ることでCO2削減に貢献した点が評価された。2月14日(金)と15日(土)、川崎市とどろきアリーナで開かれる「川崎国際環境技術展2013」の特設ブースで両製品の概要が紹介される予定。

川崎メカニズム認証制度は、同市内の企業が市域外で温室効果ガスの削減にどの程度のレベルで貢献しているか「域外貢献量」を可視化することで評価する仕組み。企業が有する優れた環境技術を活用することで、地球規模で温室効果ガス削減を推進することが目的だ。川崎市の基準によると、今回、同社中央研究所の開発した潤滑油を使用すると、従来品と比較して合計で年間販売量当たり35万トンのCO2削減に貢献するという。


詳しくはこちらから
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

川崎市ホームページはこちら
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000054451.html

(櫻田光治)
posted by cherry at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

JAPEX、第3四半期決算 経常2.5倍超

石油資源開発(JAPEX)の2014年3月期第3四半期(2013年4〜12月期)の連結業績は増収増益となった。原油・天然ガス事業は、国産原油や天然ガスの販売数量は減少したものの、円安効果で販売価格が上昇、サハリン原油を中心に買入商品原油の売上高が増加したことが寄与した。最終利益は、北海道の勇払油ガス田の生産能力低下で特別損失計上していた同油ガス田の減損損失が減少し、前年同期から黒字に転じた。

売上高は前年同期に比べ9.6%増の1,802億5,900万円。営業利益は同2倍超の大幅増益の159億7,700万円、経常利益も2.5倍超の300億3,000万円だったことから、最終利益は181億6,100万円となった。なお、2014年3月期の最終的な経常利益については、持分法による投資利益や為替差益の増加などにより、380億8,300万円へ上方修正すると発表した。

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詳しいニュースリリースはこちらから
http://www.japex.co.jp/newsrelease/

(櫻田光治)
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