2013年11月13日

2013年11月12日のつぶやき




タグ:ツイッター
posted by 鈴木零号 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア見出し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元売初「ENEOSカード」スマホアプリ

JX日鉱日石エネルギーは、トヨタファイナンスとのコラボレーションで「ENEOSカード(C・P・S)」会員向けにスマートフォン公式アプリ「ENEOSカードアプリ」の提供を11月より開始した。アプリをダウンロードすれば、スマートフォンの画面で利用明細やポイント、キャンペーン情報の確認のほか、カーナビやメール、ツイッターなどで情報共有もできる。トヨタファイナンスのスマートフォンアプリは、2012年10月の「TS CUBICアプリ」、今年8月の「レクサスカードアプリ」に続く第3弾。石油元売のクレジットカード会員用としては日本初となる。なお、「ENEOSカード(C・P・S)」は、C(キャッシュバック)、P(ポイント)、S(スタンダード)の機能・特典別に3種類のタイプが選べる。

20131113eneoscardicon.jpg.jpg

【「ENEOSカードアプリ」アイコン(iPhone・Android共通)】



20131113eneos_smartphone.png.PNG

【画面イメージ】


利用の仕方は、JXエネルギーの「ENEOSカードアプリ」紹介サイトにアクセスし、ページ内の「iTunes」や「GooglePlay」ストア、QRコードからアプリをダウンロードする。ダウンロード後は、スマートフォン画面上でアプリをクリックして会員専用サイトに進む。サイトでは、利用明細やポイント、キャンペーン情報の閲覧ができるほか、SSやショップを検索して利用頻度の高いショップをお気に入りに登録することも可能。また、デンソー提供の「NaviCon機能」対応カーナビであれば、スマートフォンとつなぐことで目的地情報をカーナビに転送することも可能。そのほかにも、顧客同士でクーポン情報のメール送信、ツイッターへの投稿、フェイスブックでシェアなども可能。


詳しくは
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2013/20131107_01_0794529.html

「ENEOSカードアプリ」紹介サイトはこちら
http://campaign.ts3card.com/eneos/

(櫻田光治)
posted by cherry at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンペーン情報等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東電、スマートメーター導入を前倒し

東京電力は、サービスエリア全域でのスマートメーター設置完了の見通しを当初予定の2023年から2020年へ3年前倒しにする。検定有効期間の10年が満了するタイミングでメーターを取り替える予定だったが、当初の2014〜2023年度の計画を7年間に短縮する。前倒しの導入に当たっては初期に安定稼働実現に向けた配慮が必要なため、導入期と加速期の2段階に分けて実施する予定。同社は今年5月に通信システムと運用管理システムを担当するパートナーを決め、このほど60A計器を中心とする2014年度設置分の入札も終えた。スマートメーター設置によるインフラが完成すれば、顧客の使用形態に応じた、多様な料金メニューの設定や省エネ支援サービスなどが提供可能となる。


1112toudensmartmeter.png.png
(出所:東京電力)


政府は11月1日、「電力システム改革」の実施時期を盛り込んだ電気事業法改正案を衆院本会議で可決、今後は参院本会議での可決を経て今国会で成立させる見通しだ。同改正案では、2015年の「広域系統運用機関」の設立や、翌16年の電力小売の全面自由化、18〜20年の「発送電分離」の実施を目指す内容だ。いよいよ現実に迫ってきた電力小売の全面自由化を前に、東電は自社が有する顧客の流出を防ぐためにもスマートメーターの設置を急ぎたい考えだ。法人や個人を問わずスマートメーターのユーザーには多様な割引プランなどの新メニューが提供できるだけでなく、現在構築中とされるメーターデータ管理システム(MDMS:Meter Data Management System)も導入されれば、スマートメーターを通じてユーザーのライフスタイルから電力使用状況などを把握し、様々なマーケティングデータを活用したサービスの拡大も期待できる。

9月に開催された「第12回スマートメーター制度検討会」では、総じて電力会社のスマートメーター導入の遅れを懸念する声が多かったものの、東電は他社に先んじて当初の導入計画をさらに早めることになる。国内の電力需要家は現在、特高・高圧大口需要家(契約電力500kW以上)、高圧小口需要家(同500kW未満)、低圧需要家の大きく3つに分類される。同社は「特別高圧」と「高圧大口」ではスマートメーター設置をすでに完了済み、「高圧小口」も2016年までに設置を全数完了する。家庭向けの「低圧」は2014年度中に一部地域で試験導入を開始し、同年度の後半より全地域で既存のメーターと交換する予定。


プレスリリースはこちら
http://www.tepco.co.jp/cc/press/index-j.html

詳しい資料はこちらから
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/131107j0101.pdf

(櫻田光治)
posted by cherry at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月外国車輸入販売、18カ月連続増

日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2013年10月時点での輸入車新規登録台数は前年同月比2.4%増の2万4,172台となり、16か月連続で前年同月を上回った。このうち、外国メーカー車に限れば、輸入車新規登録台数は2万13台と前年同月比28.2%の増加であり、18カ月連続で前年実績を上回っている。メルセデスベンツ、VW、BMWなど外国メーカーの低燃費小型車やクリーンディーゼル車の人気が続いている。

一方、日本メーカーの逆輸入車(海外生産車)は、前年同月に比べ47.9%減の4,159台で4カ月連続のマイナス。車種別では乗用車が同3.9%増の2万2,960台、貨物車が同19.0%減の1,1977台、バスは15台だった。

1112jaia10.png.png


日本自動車輸入組合の統計データ(PDF)はこちら
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/

(櫻田光治)

posted by cherry at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。