2013年11月10日

2013年11月9日のつぶやき




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posted by 鈴木零号 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア見出し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女王JX-ENEOSサンフラワーズ白星発進

第15回目を迎えたバスケットボール女子のWリーグが11月8日に東京・代々木第2体育館で開幕し、6連覇を狙う女王JX−ENEOSサンフラワーズが昨季10位の日立ハイテククーガーズを84対66で降して白星発進した。今年4月にサンフラワーズは「JX-ENEOS サンフラワーズ」にチーム名を改称。旧称JXサンフラワーズ時代の有終の美を飾った昨季のWリーグ。プレーオフ・ファイナル第4戦でトヨタ自動車アンテロープスに72対61で勝利し、3勝1敗の成績で5年連続16回目(日本リーグ時代を含む)のWリーグ優勝を決めた。今季もレギュラーシーズンは来年3月まで続く長丁場。全12チームが3回戦総当たりで対戦し、上位4チームが4月のプレーオフへと進む。

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まさに女王の試合運びだった。終わってみれば、格の違いを見せつける圧勝。開幕戦ということで試合序盤は選手の動きに多少の硬さも感じられた。だが、試合が進むにつれ、それが杞憂だったと気づく。中国リーグへ移籍した大神の不在やアジア選手権を終えたばかりのエース渡嘉敷の温存に対する懸念も、5連覇中の女王にとって綻びどころかむしろ鉄の結束力を見せ付ける格好となった。今季一番の成長株・大沼の躍動。コートを支配するテクニシャン吉田の“Never Stop”のイマジネーション。この二人を軸とするコンビネーションが徐々に冴え始める。試合中盤以降の日立の攻撃は完全に散発的なショットに分断されていた。とくに、この試合では果敢な攻め上がりと正確なシュートを決めまくる大沼の出来が素晴らしく、26得点はチーム最多だった。

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コートの灯りの下、躍動するひまわりはまさに黄金期を迎えたイエローの輝きだった。かつてのシャンソンVマジックの桃色からサンフラワーズの黄色の時代へ。改めてそう確信させる最高のスタート。試合終了後、会場の外は大勢の人が溢れていた。この日の夜は、隣の第1体育館で開催されたNHK杯国際フィギュアスケート競技大会と重なった。フィギュア観戦を終えたばかりの女子比率98%の人混みに辟易しながらも再び思いを馳せる。ソチ五輪代表選考中の浅田や高橋ではない。コートを縦横無尽に疾駆する吉田や大沼の姿だ。ウィー・アー・フラワーズ・ナンバーワン!とつぶやきつつ、人混みの中、家路を急いだ。


チーム公式サイトはこちら
http://www.jx-group.co.jp/sunflowers/

(櫻田光治)
posted by cherry at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の勲章・褒章を石油業界からも受章

政府がこのほど発表した2013年(平成25年)秋の叙勲受章者に、石油とLPガス業界から旭日小綬章に富山県石油商業組合理事長の長沼克博氏、旭日双光章に静岡県LPガス協会会長の舘林一樹氏が受章した。このほか「全国優秀給油所・経済産業省資源エネルギー庁長官賞」審査委員長で一橋大学名誉教授の柴川林也氏が瑞宝中綬章、元通商産業審議官で元AOCホールディングス代表取締役社長(現富士石油)の坂本吉弘氏が瑞宝重光章だった。11月12日に東京プリンスホテル(港区芝公園)で中綬章、小綬章、双光章の伝達式を執り行い、同日午後に皇居「春秋の間」で拝謁を予定。

一方、褒章では石油業界から元山梨県石油商業組合理事長の輿石保氏が藍綬褒章を受章。伝達式は翌13日に東京プリンスホテルで、拝謁は同日の午後に皇居「豊明殿」で執り行う。


勲章受章者名簿(経済産業省推薦分)はこちら
http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131103001/20131103001.html

褒章受章者名簿(経済産業省推薦分)はこちら
http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131102001/20131102001.html

(櫻田光治)
posted by cherry at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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