2013年11月05日

2013年11月4日のつぶやき




タグ:ツイッター
posted by 鈴木零号 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア見出し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋上風力導入に向け11月に研究会

経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度で洋上風力発電の購入価格設定について検討を始める。日本では陸上よりも洋上の方が大型化に適しており、再エネとしてのポテンシャルは高い。2014年度中の価格設定と国内普及を目指し、外部有識者らを加えた研究会を11月内に立ち上げる。同研究会で海外事例研究などを参考に洋上風力発電の適正なコストを議論する予定。

再エネ固定価格買取制度は現在、太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスなど電源別に電気の調達価格を設定。このうち風力は陸上風力を前提に算定されてきた。ただ、日本では陸上風力のポテンシャルは限定的との見方が強く、今後の再可エネ導入拡大には洋上風力の技術が鍵を握るとされる。これまで洋上風力はコストデータの把握の見通しが不透明なことから調達価格が未設定だったが、着床式洋上風力の実証事業や海外事例からデータ収集の見通しが立ちつつある状況だ。

研究会は木村陽一省エネルギー・新エネルギー部長が主宰し、民間事業者など外部有識者でメンバーを構成。各種実証事業のデータの信頼性や海外事例のコスト動向などを整理し、洋上風力発電の調達価格設定などを議論する。第1回目は11 月中に開催し、年内を目途にとりまとめる。なお、同研究会で議論した内容は、調達価格等算定委員会に廻し、法律規定に基づき来年度の調達価格に反映させるかどうかさらに検討を重ねる予定。


詳しくは
http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131101008/20131101008.html

(櫻田光治)
posted by cherry at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。